代官山で毛穴ケアのサロンを探している方へ。この記事はお店を比べません。扱うのは、施術が終わったあとのほうです。その日の帰り道が家へ向いているのか、まだ用事へ向いているのか。そこが決まると、一覧の見え方が変わります。

どの店が良いかには立ち入りません。並べるのは基準ではなく、当てる一本だけです。

検索して出てきた一覧を、上から下まで往復しています

代官山で毛穴ケアのサロンを探すとき、多くの方は駅名を入れて検索します。出てきた一覧を上から下まで往復して、また上へ戻る。指が止まるのは、たいてい同じあたりです。

代官山は、一度の外出にいくつも予定を乗せられる街です。行きの予定が組みやすいぶん、候補もよく並びます。

並びの手がかりになるのは、口コミの数と駅からの近さくらいです。私はこれを、責める気になれません。短い時間で見分けるなら、そこを見るのが合理的だからです。

それでも決め手が出てこないのは、材料が増えれば片づく類のことではないはずです。一覧を開く前に済ませておく手順が、ひとつ抜けたままになっています。

そこに並んでいるのは、候補の数。選択肢の数の話であって、店の優劣の話ではありません。

渡す物差しは、帰り道がどちらを向いているかだけです

渡す物差しは一本だけです。ここで基準を何本も立てることはしません。

一本の中身はこれです。その日の帰り道が、家のほうを向いているか、まだ用事のほうを向いているか。

目盛りは二つです。どちらかに寄せるだけで、途中の目盛りはありません。

代官山では、行きの動線は考えるのに、帰りのほうは空白のまま予約していることがよくあります。何時に着くかは考えても、何時に出てそこからどうするかは考えていない。だからこの一本が効きます。

どちらが上ということはありません。片側を勧める記事ではないと、先に断っておきます。

先に一つ決めておくと一覧の見え方が変わる、という原理のほうは、前にも書いています。ここでは、決めるものだけを取り替えています。

▶ 一覧を開く前に、自分の側を先に決めておく話

決めるのはお店ではありません。一覧を開くより前に、自分の側を先に決めておく。この物差しが当てているのは、そちらだけです。

帰りに何も残っていない日ほど、予約の時刻は動きません

帰り道に何も残っていない日から書きます。施術が終わったら、そのまま家へ向かうだけの日です。寄る場所も、待ち合わせもありません。

この日は、予約の時刻がそのまま残ります。前に取った時刻を、次もそのまま使えます。当日に動かす理由がないからです。

移動を1分でも増やしたくない日は、駅前が正解です。

代官山は、一日のなかに用事をいくつも重ねられる街です。前後に用事が入る日は、予約の時刻が後ろへずれます。前の予定が長引けば下がり、早く終われば前に動きます。

ずれること自体は、困りごとではないと思います。ただし、前の回と同じ並びで見比べるのが難しくなります。並べているのは自分の予定です。家を出る時刻と、その前後に入れたことの順番。肌の話ではありません。

そうなるのは、帰り道にまだ用事が残っているからです。そのかわり、街にいるあいだに次の予約を入れやすく、行く回数そのものは取りやすくなります。

先に分かっていること自体が効きます。これはどちらの側でも同じです。分かった側で、最後まで通す。それだけです。

お店の側は何も変わりません。変わるのは、一覧の見え方のほうです。

予約が続く方と途切れる方を分けていたのは、来る前ではなく帰りのほうでした

施術のあとにも、S:RAではお話を伺う時間を取っています。そこでよく分かれるのが、この一本の差です。

その日の残りの予定を話してくださる方がいます。このあとどこへ寄るか、何時までに出たいか。帰りの側に、まだ予定が残っている方です。

まっすぐ帰りますと言われる方もいます。そういう日は、話が次にいつ来るかのほうへ進みます。

予約が続く方と途切れる方を分けていたのは、来る前の予定ではなく、帰りに何が残っているかのほうでした。少なくとも、私が伺っている範囲ではそう見えています。

ただ、用事のほうを向いている日のほうが、次の予約を街にいるうちに入れやすいこともあります。どちらが良いという順番はありません。

一回目に何を決めておくかについては、別の記事のほうに書いています。この記事は帰りの側だけにします。

▶ 帰ったあとに何が残るかを、一回目で決めておく話

次に検索する前に、帰り道の向きをひとつ書いておく

やることは一つです。次に一覧を開く前に、その日の帰り道が家のほうを向いているか、まだ用事のほうを向いているかを、ひとつ書く。それだけです。

先に書くのはお店ではなく、自分の帰り道のほうです。順番が逆になると、空いている時間のほうへ自分の予定が寄っていきます。そこからまた、上から下への往復が始まります。

どちらに書いたかは、あとで変えてかまいません。次の機会に反対側にしても、問題ないと思っています。

ただ、その日のうちに書き直すのはやめてください。行き来したまま一覧を開くと、どちらの側でもない状態で見ることになります。

どこに書くかは問いません。ひとこと残っていれば、次に開いたときに自分で分かります。

もう一度だけ書いておきます。物差しは、帰り道の向きひとつです

記事の物差しとは別に、S:RA が自分の仕事に当てている一本があります。「ノーファンデ」がそれです。ファンデを減らす約束ではなく、使う量のほうを、自分の手で減らしていける。そちらへ向くための一点だけを、私はいつも測っています。

渡した物差しは、帰り道が家のほうを向いているか、まだ用事のほうを向いているか、その一本だけです。ほかは足しませんでした。

どちらを向いていたかで、良し悪しは決まりません。決まるのは、先に分かっていたかどうかだけです。


この物差しは私が渡したものなので、合わなければ捨ててください。帰り道の向きはご自分で決められますが、その日に見ようとしているご自分の肌がいまどのあたりにいるのかは、帰り道の側には書いてありません。

S:RAでは施術前に、全20問・約2分の肌タイプ診断を実施しています。向きを一つ決めたあとなら、そこから先は測ってからの話になります。

ノーファンデ肌管理サロン S:RA(エスラ)中目黒
東急東横線・日比谷線「中目黒駅」正面出口より徒歩6分/完全個室・完全予約制

▶ 毛穴撃退コースの詳細はこちら(肌タイプ診断についてもこのページに書いています)
https://sra-beauty.com/lp/?utm_source=note&utm_medium=article&utm_campaign=daikanyama-kaerimichi

※本診断はカウンセリングを目的としたものであり、医学的な診断ではありません。
※当サロンの施術はエステティックの範囲で行うものであり、医療行為ではありません。
※効果・実感には個人差があります。


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